ユニークボックス CMO
大冨 翔太郎(おおとみ しょうたろう)
新卒で大手M&A仲介会社である株式会社ストライクに入社。入社後は30件以上のM&A案件を手掛け、同社において成績上位者として表彰を受けるとともに、最年少での昇進を果たすなど数々の実績を残す。2023年5月に独立し、代表である梶川とともに合同会社ユニークボックスを設立。若手の未経験者から経営層に至るまで、多様な層の転職支援を手掛け、豊富な実績を築いている。
M&Aキャピタルパートナーズは、日本の「平均年収ランキング」で常にトップクラスに位置する国内最高峰のM&A仲介会社です。最新の有価証券報告書(2024年9月期)における平均年収は2,277万円であり、国内上場企業の中でも群を抜いた高水準を誇ります。特に大型案件に強みを持ち、その圧倒的な実績とブランド力から、転職市場においても非常に高い人気を誇ります。
しかし、その人気と比例して転職難易度は極めて高く、現職でトップクラスの成果がなければ書類選考も通過できないケースが大半です。
生半可な気持ちで臨めば、書類選考の段階で振るい落とされてしまう可能性が高いでしょう。
この記事では、M&Aキャピタルパートナーズへの転職を真剣に検討している方に向けて、選考突破に不可欠な「難易度」「選考フロー」「向いている人の特徴」「成功のポイント」について、業界のリアルな情報を交えて解説します。
目次
M&Aキャピタルパートナーズとは
M&Aキャピタルパートナーズは、東証プライムに上場する大手M&A仲介会社の1社です。
平均年収ランキング1位という圧倒的な存在感を持つ会社で、他のM&A仲介会社にはない、エリート集団的なブランディングで成功している会社です。
転職をしたい方が多い一方で、非常に転職難易度が高いことで知られており、転職難易度はM&A仲介業界でも1位です。転職先の候補にM&Aキャピタルパートナーズが入っている方は是非一度弊社にご相談ください。
無料で転職相談してみるM&Aキャピタルパートナーズの会社概要
M&Aキャピタルパートナーズの会社概要は、以下のとおりです。
| 会社名 | M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 |
| 代表取締役 | 中村悟 |
| 設立 | 2005年10月 |
| 従業員数 | (連結)313名 (単体)244名 (2024年9月30日時点) |
| 住所 | (本社) 〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 (大阪オフィス) 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19階 |
| ホームページ | https://www.ma-cp.com/ |
| 連絡先 | 03-6770-4300 |
| 通称 | MACP キャピタル |
| 事業内容 | M&A仲介事業 |
2005年創業で、大手であるとともに、老舗M&A仲介会社の1社となっています。また、2016年には日本で最も歴史の長いM&A仲介会社であるレコフを買収しており、同社のM&Aアドバイザーはもちろん、M&Aに関するデータベースをグループとして抱えています。
M&Aキャピタルパートナーズの事業内容
M&Aキャピタルパートナーズは、M&A仲介業を行う会社です。M&A仲介業とは、会社を売却したいオーナーと買収したい経営者をマッチングさせ、必要なM&Aの手続きを進めるものです。
現在、事業承継ニーズの拡大を背景に市場が急拡大しています。また、そもそもM&Aという経営戦略が以前よりも受け入れられていることもあり、一過性ではなく中長期的な成長が期待されています。
M&Aキャピタルパートナーズの特徴
M&Aキャピタルパートナーズの特徴は、大型案件に強みを持っているということです。
同社のIR資料によると、ディールの平均譲渡価額約30.7億円となっています。筆者も、4年間M&Aアドバイザーとして大手M&A仲介会社に勤務しておりましたが、30億円以上のM&Aは「かなり大きいな」というイメージであるため、平均譲渡価額が30億円※を超えているという点では、かなり大型案件に強みがあると言えると思います。
それに伴い、M&Aアドバイザーの質もピカイチであり、前職で圧倒的な成果を上げた方を中途採用で採用している上に、M&Aキャピタルパートナーズの育成ノウハウで超優秀なM&Aアドバイザーへの短期で成長することができます。
※2023年9月期決算説明資料より
M&Aキャピタルパートナーズの直近の業績
M&Aキャピタルパートナーズの、業績推移は以下のとおりです。

(引用:2025年9月期 第1四半期決算説明資料)
M&Aキャピタルパートナーズの業績推移を見ると、長期的なトレンドでは安定的な成長をしてきていることがわかりますが、細かくみると前年割れをしている年もあることがわかります。
これは、大型案件が多いため、1案件数億円の手数料売上高となるため、予定していた案件が一つでもずれると数億円通期の売上がブレるということが理由として挙げられます。
しかし、ストライクとM&A総合研究所とM&Aアドバイザーの数ではほとんど変わりがない中、圧倒的に高い売上高を上げているという点では、同社のM&Aアドバイザーの優秀さが際立っているとも取ることができます。
M&Aキャピタルパートナーズの年収・福利厚生
M&Aキャピタルパートナーズの平均年収は2,277万円です。
※出典:第19期有価証券報告書
圧倒的な平均年収ですよね。
事実、平均年収ランキングでも堂々の第1位です。年収については、後で詳しく解説します。
福利厚生については、日系大手企業のような手厚い福利厚生はありません。しかし、唯一無二の高いインセンティブ制度があります。業界の考え方として、家賃やランチの補助をするよりは、稼ぎやすい環境を用意して、インセンティブを稼ぎましょうという文化が強いです。
M&Aキャピタルパートナーズのワークライフバランス
M&Aキャピタルパートナーズは、ワークライフバランスがとりやす会社であると言えます。もちろん、案件の進捗次第では、深夜まで仕事をしなければならないこともあります。未経験で入社した直後は、新しいことをどんどん吸収していかなければならないため、労働時間が長くなることも多いでしょう。
しかし、一般的なブラック企業や、ワークライフバランスをとりにくい会社のように、薄給で365日働かないといけなかったり、上司の横暴な指示によって仕事が無駄に長引いたりということはないため、M&Aキャピタルパートナーズは働く上での納得感はかなり高いと言えます。
M&Aキャピタルパートナーズの各オフィス所在地
M&Aキャピタルパートナーズは、東京と大阪の2箇所にオフィスを有しています。
(本社)
〒104-0028
東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲
八重洲セントラルタワー36階
(大阪オフィス)
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19階
採用は、本社である東京がメインなので、多くの方が東京から日本全国の案件を手掛けていると言えます。
M&Aキャピタルパートナーズの年収
M&Aキャピタルパートナーズの年収について詳しく解説を行います。M&Aキャピタルパートナーズは平均年収ランキングでも第1位を取るような会社であり、そんな高年収が実現できる理由を含めて解説を行います。
M&Aキャピタルパートナーズの平均年収は2,277万円です
M&A業界以外の方からすると、平均年収が2,000万円を超える意味がよくわからないと思うのではないでしょうか。その理由や働き方はどのような流れなんでしょうか
高収入が実現できる理由は?
M&Aキャピタルパートナーズが高収入を実現できる理由は、以下の3つがあります。
- インセンティブ制度の充実
- 大型案件を手がけるブランドのノウハウ
- M&A仲介マーケットが活況
一つ一つ解説をしていきます。
インセンティブ制度の充実
M&Aキャピタルパートナーズは非常にインセンティブ制度が充実しています。インセンティブ料率の具体的な数字は、対外的には出されていないため、ここに記載することはできませんが、業界平均値としては個人の売上の約20%がインセンティブとして振り込まれます。
M&Aキャピタルパートナーズの平均成約単価は、1億2,000万円ほどであるため、1つのM&Aをまとめれば、2,400万円ものインセンティブが支払われることになります!
大型案件を手がけるブランドとノウハウ
M&Aキャピタルパートナーズは、大型案件を数多く手掛けてきました。そのため、M&Aを実現したい買い手企業の多くがM&Aキャピタルパートナーズに、案件の紹介を依頼しています。買い手企業の中には、日本M&Aセンターやストライクとの取引は薄いけど、M&Aキャピタルパートナーズとは密に連絡を取り合っているという会社も多いようです。
一方で、売り手の希望は、「いい買い手を紹介してほしい」という点になるため、上記のように多くの良い買い手と取引があるM&Aキャピタルパートナーズには、売り手もたくさん集まりやすいという好循環が出来上がっていると言えるでしょう。
M&A仲介マーケットが活況
M&A仲介業界は、日本唯一の成長産業とも言われるくらいに、安定的な成長をしています。後継者不在問題、日本経済の生産性の向上など、M&Aが解決する課題は数多く存在するからです。 その上、M&A仲介の仕事をプロフェッショナルにできる人は少ないため、高い給料が支払われているわけです。
また、M&A仲介会社が活躍するフィールドは、以前は中堅中小企業が中心でしたが、現在は今まで大手証券会社のIB部門が手掛けていたような、超大型案件にも、そのフィールドが広がっています。 事実、DHCとオリックスのM&Aを手掛けたのは、M&Aキャピタルパートナーズです。
M&Aキャピタルパートナーズの年収事情について詳しく知りたい方は「【年収2,400万超】M&Aキャピタルパートナーズの平均年収がなぜ日本一高いのか。」もご覧ください。
M&Aキャピタルパートナーズは激務か
転職を希望する方からいただく質問に多いのは、「激務ですか」という質問です。激務という点にフォーカスして解説をしていきます。
結論、M&Aキャピタルパートナーズは激務ですが、ワークライフバランスはとりやすいです
結論、激務と言えます。ですが、世間一般の方が想像しているような、激務とは少し違います。
M&Aアドバイザーが激務になる時は、ほとんどの場合が現在手掛けている案件が、佳境に入るなど、いわば顧客のために、寝る時間を惜しんで働かないといけないというような状態なのです。
したがって、上司に押し付けられた仕事や、やりたくもない仕事を延々とやらねばならないというような大変さは全くありません。
激務になる理由
M&Aキャピタルパートナーズに限った話ではありませんが、激務になる理由についても解説します。 理由は以下の3つです。
- クライアントファーストが求められる仕事だから
- M&Aの推進からDM、電話など、全てを一気通貫で行うから
- 激務な環境を求めている人が転職してくるから
それぞれ解説していきます。
クライアントファーストが求められる仕事だから
激務になる理由としては、これが一番大きいでしょう。特にM&Aキャピタルパートナーズは、大型の案件を扱っているため、一つの案件の利害関係者は標準的なM&A案件よりも圧倒的に多いのです。したがって、必ずしも利害が一致しない人たちをまとめ上げていく必要があるため、自分の生活を犠牲にしてでも、顧客のために働かなければなりません。
M&Aの仕事は、1日でも遅らせることができない、週明けでは遅い、という緻密なスケジュール管理が求められる仕事であるため、クライアントファーストで激務になるのです。
M&Aの推進からDM、電話など、全てを一気通貫で行うから
M&Aキャピタルパートナーズは、M&Aコンサルタントが電話営業やDMの発送などの事務作業も行うため、案件を推進する作業以外にも、そのような時間を取ることが求められます。つまり、大きな仕事を一人で推進していくというやりがいもありますが、地道な努力も一方で必要とされるのです。
そのため、日々行なっていかなけれならない仕事が多くなり、激務になりやすい傾向にあります。
激務な環境を求めている人が転職してくるから
仕事の志向性として、そもそも激務な環境を求めている方が転職してくることが理由として挙げられます。ガツガツ働いて、ガツガツ稼ぐたいという方にとっては、激務か否かなんて関係ないですからね。
M&Aキャピタルパートナーズの労働環境について知りたい方は、「M&Aキャピタルパートナーズは激務?高年収の裏側にあるものとは?」をご覧ください。
M&Aキャピタルパートナーズの転職難易度と選考フロー
結論からいうと、M&Aキャピタルパートナーズへの転職難易度は、数あるM&A仲介会社の中でも最難関です。日本M&AセンターやM&A総合研究所といった大手競合と並び、業界内でも最高峰の採用ハードルを誇ります。
転職難易度はM&A仲介業界で「最高クラス」
M&A仲介業界は全体として人気が高く、高収入が得られることから競争率は激化していますが、その中でもM&Aキャピタルパートナーズは別格です。
M&Aキャピタルパートナーズの転職難易度が高い理由は、M&A仲介業界の中でも突出した待遇水準と、厳格な採用基準の両方にあります。
まず、M&A仲介業界は全体として高収入が期待できることから人気が高く、金融機関や大手企業の営業職など、優秀な人材が集中する傾向があります。その中でもM&Aキャピタルパートナーズは平均年収2,277万円という業界トップクラスの報酬水準を誇っており、成果に応じて高額なインセンティブを得られる環境が整っています。この高待遇を背景に、金融業界のトップ営業やコンサルティングファーム出身者など、実績豊富な人材が多数応募するため、採用倍率は極めて高くなっています。
また、同業他社と比較しても、その難易度の高さは際立っています。たとえば、M&A総合研究所はAIを活用した業務効率化と高いインセンティブ制度により急成長しており、日本M&Aセンターは業界最大手としてのブランド力を背景に、高学歴かつ高い営業実績を持つ人材を求めています。さらに、ストライクは公認会計士や税理士などの専門資格を持つ人材が中心であり、専門性の高さが重視されています。
しかし、M&Aキャピタルパートナーズが「最難関」とされる理由は、単に応募者数が多いからではありません。同社は採用段階から高い成果を出せる人材のみを厳選する方針を取っており、営業実績や提案力、経営者との信頼関係を構築できる対人能力など、総合的に高いビジネススキルが求められます。そのため、応募資格の時点で一定以上の営業成果やキャリアが求められるケースが多く、そもそもエントリーできる人材自体が限られています。
このように、業界トップクラスの報酬による応募者の質と量の高さに加え、採用基準そのものの厳しさが重なっていることが、M&Aキャピタルパートナーズの転職難易度を大きく引き上げている要因といえるでしょう。
※参考:
株式会社ユニークボックス「M&Aキャピタルパートナーズとは?転職対策まとめ」
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社「2024年9月期 有価証券報告書」
M&Aアドバイザーの募集要項
同社の公式サイトに掲載されている「M&Aアドバイザー」の募集要項を見ると、その厳しさが浮き彫りになります。
“- 金融業界(銀行・証券・保険など)での営業経験者:成績TOP10%程度の実績がある方。ただし、在籍していた企業の規模が小さい場合はより上位の成績が求められます。
- M&A仲介業務の経験者:同業他社で複数件の成約実績を上げている方。
- 他業界のトップセールス:MR、キーエンス、不動産投資営業など、厳しい環境下で圧倒的な数字を残した方。
- 専門資格保有者:公認会計士、弁護士等の資格を持ち、かつ営業志向のある方。
このように、一般的な営業経験のみでは選考を突破するのは難しく、「前職でトップを極めた人間」だけがスタートラインに立てるのです。
選考フローと各フローの倍率
選考プロセスはシンプルですが、各段階での審査は非常に厳格です。一般的なフローと通過率の目安は以下のとおりです。
【M&Aキャピタルパートナーズ 選考フローと通過率(目安)】
“- 書類選考 学歴、職歴に加え、具体的な「営業実績(順位、達成率)」が厳しくチェックされます。
- 一次面接 部長クラスとの面接。大型案件を扱う同社では、激務への耐性だけでなく、頭の回転の速さや経営者の懐に入れるかといったソフト面も重視されます。「なぜM&Aキャピタルパートナーズなのか」も深掘りされます。
- 二次面接 社長面接。中村社長自らが、候補者の人間性や覚悟、経営理念への共感を判断します。
- 最終面接(会食など) 会食形式で行われることもあり、マナーや振る舞い、コミュニケーション能力が総合的に見られます。
特に「最終面接(会食)」があるのが特徴で、ここではオーナー経営者と対等に渡り合える「人間力」や「品格」が見定められます。
M&Aキャピタルパートナーズへの転職に向いている人の特徴3選

では、どのような人物がこの狭き門を突破し、入社後に活躍できるのでしょうか。M&Aキャピタルパートナーズに向いている人の特徴を3つ紹介します。
特徴1:圧倒的な営業実績を「定量的」に証明できる
M&Aキャピタルパートナーズは完全実力主義の世界です。そのため、自身の能力を客観的な数字で証明できることが絶対条件です。
「頑張りました」「信頼を得ました」といった定性的なアピールではなく、「全社〇〇人中1位」「予算達成率〇〇%を〇年継続」といった定量的な実績がなければ評価されません。これは入社後のインセンティブ制度(成約報酬)で稼ぐスタイルとも直結しており、「数字をつくれる人間」であることが求められます。
特徴2:高いストレス耐性とセルフマネジメント能力
M&Aアドバイザーの仕事は、決して華やかなだけではありません。
同社は「クライアントファースト」を徹底しており、顧客であるオーナー経営者の都合に合わせて動く必要があります。また、DM発送やテレアポといった泥臭い業務から、複雑な契約交渉までを一気通貫で行うため、業務量は膨大になりがちです。
「誰かに指示されないと動けない」人は通用しません。激務の中でも自らを律し、心身の健康を維持しながら結果を追求できる高いセルフマネジメント能力(自走力)が不可欠です。
特に同社は、分業制ではなく「一気通貫型」のビジネスモデルを採用しています。案件の発掘から成約まですべてのプロセスを一人が担当するため、業務範囲は広いですが、その分M&Aのプロフェッショナルとして圧倒的なスキルが身に付きます。
特徴3:経営者と対等に渡り合える高度なコミュニケーション能力
同社が扱う案件は大型化しており、相手にするのは百戦錬磨のオーナー経営者たちです。
単なる「御用聞き」の営業マンでは、経営者の本音を引き出すことはできません。経営者としての視座を持ち、時には相手のためを思って厳しい提言もできるような、信頼関係構築能力と人間的魅力(愛嬌や誠実さ)が求められます。会食面接でマナーや振る舞いが見られるのは、まさにこの適性を測るためです。
M&Aキャピタルパートナーズへの転職成功のポイントとキャリア
最難関企業への転職を成功させるためには、戦略的な準備が必要です。
転職成功のポイント
“- 実績の「再現性」を言語化する: なぜその実績が出せたのか、その要因を論理的に説明し、M&A業界でも同様に成果が出せることを証明する必要があります。
- 「なぜM&Aキャピタルパートナーズか」を明確にする: 競合他社(日本M&Aセンター、ストライク、M&A総合研究所など)との違いを理解し、なぜ同社の「大型案件」「クライアントファースト」「株価レーマン方式」などに惹かれたのか、具体的な志望動機を構築しましょう。
- 徹底した面接対策: 特に社長面接や会食面接は独特の緊張感があります。想定問答の準備だけでなく、プロのエージェントを活用した模擬面接が有効です。
主な転職元と入社後のキャリアパス
【主な転職元】
“- 大手証券会社(野村證券、大和証券など)のリテール営業
- メガバンクの法人営業
- キーエンス等の高収益企業のトップセールス
- プルデンシャル生命等のフルコミッション営業経験者
- 公認会計士、弁護士
【入社後のキャリアパス】
M&Aキャピタルパートナーズで経験を積んだ後のキャリアは大きく広がります。
“- 社内昇進:プレイヤーとして年収数千万円~億単位を稼ぎ続ける、またはマネージャーとして組織を牽引する。
- PEファンド:投資のプロフェッショナルとして、より金融・投資サイドへ。
- 事業会社:Cクラス(CFO、CSO)や経営企画として、M&A戦略を主導する立場へ。
- 独立・起業:自身のM&Aブティックを立ち上げる。
M&Aキャピタルパートナーズに転職するには
M&A仲介業界に特化した転職エージェントである弊社が、M&Aキャピタルパートナーズに転職する方法を徹底的に解説します!
Youtubeでも転職対策について解説しておりますので、あわせてご覧ください。
転職成功者の特徴
M&Aキャピタルパートナーズに転職をしたい方は、まず、現職で圧倒的な成果を出してください。そして、ご自身の能力の高さ、営業力の高さを証明してください。これにつきます。
事実、M&Aキャピタルパートナーズの募集要項には、以下の通りの記載があります。
「必要要件」 ・金融業界(銀行・証券・保険等)の営業経験(2年以上)で成績TOP10%程度 ・会計士/弁護士 資格保有で営業志向のある方 ・他業界のトップセールス
https://www.ma-cp.com/recruit/entry/ma_advisor.html
なので、まずは現職で成果を出すことが大事です。
面接の流れ
M&Aキャピタルパートナーズの選考の流れは、以下の通りです。
1次:部長面接 → 2次:社長面接 → 3次:会食面接
3回の面接で、M&Aに対する情熱と、オーナー経営者との折衝に耐えうるコミュニケーション能力を有していることをアピールしましょう。
M&Aキャピタルパートナーズの転職を優位に進める方法
M&Aキャピタルパートナーズの転職を優位に進めるためには、M&A業界に特化をしている転職エージェントを活用しましょう。M&A業界の内定を取るためには、業務理解が必須です。そのため、M&Aの仕事を経験しているキャリアアドバイザーを活用することが内定への近道です。
まとめ

M&Aキャピタルパートナーズへの転職は、M&A仲介業界の中でも最難関であり、生半可な準備では内定を勝ち取ることはできません。現職での圧倒的な実績に加え、「なぜM&Aキャピタルパートナーズなのか」という明確な志望動機、そして経営者と渡り合える高度なスキルとマインドが求められます。
記事で紹介した「転職成功のポイント」や「向いている人の特徴」を参考に、ご自身の実績や経験を徹底的に棚卸しすることが、選考突破の第一歩となります。
M&Aキャピタルパートナーズのような難関企業への転職活動は、情報戦でもあります。独力での対策に不安がある場合、M&A業界の選考プロセスや面接の特性を熟知した転職エージェントの活用も有効な手段です。
M&A業界に特化した転職エージェント「ユニークボックス」では、過去の面接データや内定者の傾向など、一般には出回らない情報をもとにした選考対策を受けられます。
「自分の経歴でM&Aキャピタルパートナーズに挑戦できるのか」「どのような準備が必要か」といった疑問がある方は、まずは無料相談を活用してみてください。
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