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【2024年1月更新】ストライクへの転職対策まとめ(未経験|適正年齢|必要資格|選考対策)

本記事はこんな方におすすめ

・M&A業界への転職を検討している方
・ストライクの転職の選考対策をしている方
・ストライクについて調べている方

そんな方のために、本記事では以下のことを解説します。

この記事を読むと分かること
  • ストライクの会社概要や事業内容
  • ストライクの年収や働き方
  • ストライクの転職を優位に進める方法

ストライクは、大手M&A仲介会社の1社で、売上順位としては3位の東証プライム上場企業です。転職市場でも非常に人気が高い同社の転職対策を、元々在籍していた筆者が解説します。

代表梶川の写真

以下の実績を持つ筆者が徹底解説します

\筆者の実績/

・M&A仲介会社への転職に特化した転職支援サービスである合同会社ユニークボックス代表
・大手M&A仲介会社とベンチャーM&A仲介会社に勤務していた
・300名以上の方との面談を通して、M&A業界の転職を成功させるノウハウを確立

数多くの転職エージェントが存在していますが、「実際に勤務していたからこそ可能な独自の選考対策」が可能な会社はかなり少ないです。その中でも、弊社は大手とベンチャーの両方のM&A仲介会社で勤務したことがあるため、業界では稀有な存在として認知していただいています。

ストライクとは

ストライクは、大手M&A仲介会社の一社です。業界順位としては3位で、あまり知られていないですが、業界に初めてインターネット上でのマッチングの仕組みを持ち込んだ会社です。

筆者が元々在籍していた会社でもあるため、元社員の観点から徹底的に解説をしていきます。

ストライクの会社概要

ストライクの会社概要は以下の通りです。

会社名ストライク
代表取締役荒井 邦彦
設立1997年7月
従業員数278名(2023年9月30日現在)
住所・東京都千代田区大手町1丁目2番1号 三井物産ビル15階
・北海道札幌市中央区北三条西3-1-1 大同生命札幌ビル3F
・宮城県仙台市青葉区中央3-1-24 荘銀ビル5F
・愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋15F
・大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-1 本町南ガーデンシティ9F
・香川県高松市紺屋町9-6 高松大同生命ビル5F
・広島県広島市中区紙屋町2-1-22 広島興銀ビル4F
・福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル9F
ホームページhttps://www.strike.co.jp/
連絡先03-6848-0101
通称ストライク
ST
事業内容・ M&Aの仲介
・ M&A市場SMARTの運営
・ 企業価値の評価
・ 企業価値向上に関するコンサルティング
・ 財務に関するコンサルティング
・ プレマーケティングサービス

1997年創業の老舗M&A仲介会社の一つです。創業者の荒井氏は公認会計士で、元々大手監査法人に勤務していた経歴の持ち主です。

現在でも、経営陣は公認会計士が中心であり、M&Aアドバイザーの中にも公認会計士の有資格者が多く在籍しています。

ストライクの事業内容

ストライクは、M&A仲介業を行う会社です。M&A仲介業とは、会社を売却したいオーナーと買収したい経営者をマッチングさせ、必要なM&Aの手続きを進めるものです。

また、ストライクは日本で初めてインターネット上で売り手と買い手をマッチングさせる仕組みを構築した会社でもあります。いわゆるプラットフォーマー型のM&A仲介会社とは違い、あくまで自社の案件を掲載していることが特徴です。そのため、常に最新の情報を掲載し、質を担保することが可能です。

本記事執筆時点(2023年12月16日)で、260件の案件が掲載されていました。自社の案件だけでここまでの案件を掲載できるのはさすが大手M&A仲介会社という印象ですね

ストライクの特徴

ストライクの特徴は、以下の三つが挙げられます。

  • 業界の老舗大手企業の1社
  • 紹介ネットワークの構築により、9期連続増収増益の安定成長を実現
  • 日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズ、そしてM&A総合研究所のいいところ取りをしたような会社

一つ一つ解説をしていきます。

業界の老舗大手企業の1社

ストライクの特徴として、業界の老舗大手企業の1社という特徴があります。また、東証プライムに上場している4社の1社ということもあり、顧客からの信頼とブランドは相対的に高いと言えます。

信用と信頼が重要なM&Aの仕事において、この特徴は圧倒的な強みになりますね。

紹介ネットワークの構築により、9期連続増収増益の安定成長を実現

大手と中堅のM&A仲介会社を比較検討した時に、紹介ネットワークを構築しているのは、日本M&Aセンターとストライクの2社だけだと思います。紹介ネットワークとは、銀行や税理士等のパートナーから、売り手買い手問わず情報が入ってくる状態のことを示しています。

紹介ネットワークができているため、会社は安定的に成長をし続けており、9期連続の増収増益となっています。

同じく大手のM&Aキャピタルパートナーズは、紹介ネットワークをあえて作らず、直接案件にこだわって事業展開されております。これにより、紹介では受託することができないような、大型案件に強みがあるのですが、売上高推移を見ると前年割れしている年もあり、売上推移的にボラティリティが高い会社と言えるでしょう。

大手M&A仲介会社各社のいいところ取りをしたような会社

日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズ、そしてM&A総合研究所のいいとこどりをした会社と考えられます。

紹介ネットワークがあるという点では、日本M&Aセンターと同じ強みを有しています。一方で、ストライクの売上の約半分は直接ルートでの案件なので、M&Aキャピタルパートナーズと同じ強みがあるとも考えられるでしょう。

また、ストライクは社内システムを自社開発しているため、M&A総合研究所のようにDX化やIT化にも力を入れています。(私が在籍していた頃はまだあまりAIは活用していませんでしたが、おそらくAIを活用していく考えはあるのだと思います。)

ストライクの直近の業績

ストライクの、業績推移は以下のとおりです。

ストライクの売上高の推移

ストライクの業績推移を見ると、2022年に売上100億円を突破してからも安定的に成長をしていることがわかりますね。やはり、紹介ネットワークによる安定的な案件流入で、半分の売上を固くあげ、残り半分を直接案件で作っているような構成です。後者については、案件がどんどん大型化しているという特徴もあり、今後も安定的な成長が予想されます。

ストライクの年収・福利厚生

ストライクの平均年収は、1,438万円です。
※2023年1月現在全社の数字

非常に高い平均年収ですよね。ストライクは上場企業で、会社の安定性も申し分ない上に、固定給も比較的高い方だと思いますので、盤石な生活基盤を持ちながら、無限のインセンティブを狙っていけるかなり理想的な会社だと言えるでしょう。

高い年収の仕組みなどについては、後述します。

福利厚生の観点では、必要最低限のものしか用意されていません。頑張れば稼げるという環境こそが福利厚生と言えると思います。

ストライクのワークライフバランス

ストライクは、ワークライフバランスがとりやすい会社であると言えます。もちろん、M&A仲介という仕事の特性上、案件の進捗次第では深夜まで仕事をしなければならないことはあるでしょう。

しかし、顧客のために残業することになるため、ハードワークすることは、労働上の納得感が高いと思うので、そこまでストレスにはならないでしょう。

私自身も、ストライクに在籍していた経験がありますが、案件として忙しい時はもちろん忙しいですが、会社としてハードワークを強要するような会社では全くありませんでした。

案件が成約した後は、数日有休を取られる方もいらっしゃいます。

ストライクの各オフィス所在地

ストライクは、全国8箇所にオフィスを有しています。

  • 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 三井物産ビル15階
  • 北海道札幌市中央区北三条西3-1-1 大同生命札幌ビル3F
  • 宮城県仙台市青葉区中央3-1-24 荘銀ビル5F
  • 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋15F
  • 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-1 本町南ガーデンシティ9F
  • 香川県高松市紺屋町9-6 高松大同生命ビル5F
  • 広島県広島市中区紙屋町2-1-22 広島興銀ビル4F
  • 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル9F

北は北海道、南は福岡まで、全国のお客様のそばで、仕事ができる環境ですね。

ストライクの年収

ストライクの年収について詳しく解説を行います。ストライクは平均年収ランキングでもトップ10に入るような会社であり、そんな高年収が実現できる理由を含めて解説を行います。

ストライクの平均年収は、1,438万円です

ストライクの全体の平均年収は、1.438万円です。これは、M&Aアドバイザー以外の間接部門の方の給料も入れた平均年収ですので、M&Aアドバイザーだけの平均年収では、2,000万円以上はあると推測されます。

インセンティブ料率の観点でも、ストライクは大手の中ではかなり高い水準ですので、稼ぎやすい環境であると言えるでしょう。

高収入が実現できる理由は?

ストライクが高収入を実現できる理由は、以下の2つが考えられます。

  1. インセンティブ制度の充実
  2. 上場大手M&A仲介会社としての信頼と買い手情報の厚さ
  3. M&A仲介マーケットが活況

一つ一つ解説していきます。

インセンティブ制度の充実

これは、ストライクに限ったことではありませんが、業界としてインセンティブ制度が充実しています。特に、ストライクは上場会社の中では、トップクラスに料率が高いインセンティブ制度があるため、非常に稼ぎやすい環境があると言えます。

老舗M&A仲介会社としての信頼と買い手情報の厚さ

インセンティブ制度がいくら充実していても、M&A案件が決められなければ、全く関係のない話ですよね。その点では、ストライクは東証プライム上場大手M&A仲介会社という観点で、顧客からの信頼は絶対的なものがあります。

また、ストライクは業界の老舗企業として、非常に厚い買い手情報を保有しています。売り手の最大のニーズは、「いい買い手を早く紹介してほしい」というものなので、買い手情報をたくさん保有しているということは、M&Aアドバイザーとしても、顧客としても非常に魅力なのです。

M&A仲介マーケットが活況

M&A仲介業界は、日本唯一の成長産業とも言われるくらいに、安定的な成長をしています。後継者不在問題、日本経済の生産性の向上など、M&Aが解決する課題は数多く存在するからです。 その上、M&A仲介の仕事をプロフェッショナルにできる人は少ないため、高い給料が支払われているわけです。

また、M&A仲介会社が活躍するフィールドは、以前は中堅中小企業が中心でしたが、現在は今まで大手証券会社のIB部門が手掛けていたような、超大型案件にも、そのフィールドが広がっています。

ストライクのIR資料を見ていても、案件成約単価は上昇基調です。

ストライクは激務か

転職を希望する方からいただく質問に多いのは、「激務ですか」という質問です。激務という点にフォーカスして解説をしていきます。

結論、ストライクは激務ですが、ワークライフバランスはとりやすいです

結論、激務な会社だと思います。私も、ストライクで勤務していた時には、激務にハードワークをしていたかなと思います。
しかし、M&Aアドバイザーが激務になる時は、ほとんどの場合が現在手掛けている案件が、佳境に入るなど、いわば顧客のために、寝る時間を惜しんで働かないといけないというような状態なのです。

したがって、上司に押し付けられた仕事や、やりたくもない仕事を延々とやらねばならないというような大変さは全くありません。
ハードワークで働いている時こそ、楽しく仕事ができて、やりがいを感じることができるので、非常に稀有な仕事なのかなと思います。

働き方としても、自由に働くことができるので、ワークライフバランスも取りやすいです。

激務になる理由

ストライクに限った話ではありませんが、激務になる理由についても解説します。

理由は以下の3つです。

  1. クライアントファーストが求められる仕事だから
  2. 営業力が求められる会社だから
  3. 激務な環境を求めている人が転職してくるから

それぞれ解説していきます。

クライアントファーストが求められる仕事だから

激務になる理由としては、これが一番大きいでしょう。クライアントファーストになるつまり、案件の進捗次第で概ね働き方も決まるということです。

M&Aの仕事は、1日でも遅らせることができない、週明けでは遅い、という緻密なスケジュール管理が求められる仕事であるため、クライアントファーストで激務になるのです。

一方で、激務になっている=案件が進んでいるとも解釈できます。したがって、ワクワク感を持ちながらハードワークすることができるので、労働上の納得感は高いと感じるでしょう。

営業力が求められる会社だから

M&Aコンサルタントの仕事は、ダイナミックさがある魅力的な仕事ですが、一方で地道な営業活動が仕事の基本です。

そのため、案件の推進業務に加えて、DMや電話といった地道な営業活動を行わなければなりません。 「こんな地味な仕事はしたくない」という方には向いていない仕事です。「最初から最後までやり切ってやる」という気概を持っている方におすすめの仕事です。

激務な環境を求めている人が転職してくるから

仕事の思考性として、そもそも激務な環境を求めている方が転職してくることが理由として挙げられます。ガツガツ働いて、ガツガツ稼ぐたいという方にとっては、激務か否かなんて関係ないですからね。

ストライクに転職するには

M&A仲介業界に特化した転職エージェントである弊社が、ストライクに転職する方法を徹底的に解説します!

転職成功者の特徴と求める人物像

ストライクの採用ページには、求める人物像が描かれていますので、それを紹介します。

  • 高い対人対応力を持っている方
  • 自発的に業務に取り組める方
  • 責任感を持ち、業務を進められる方

M&Aの仕事で最も重要なのは、M&Aの知識ではなく、顧客に信頼される対人能力が必要です。 そのため、求める人物像でも、高い対人能力が書いてありますね。

読者の皆さんで、もちろん対人能力を持っていると思っている人もいらっしゃると思います。 しかし、M&A仲介会社の採用担当者から見ると、対人能力が足りていないから落とすという声があります。

このギャップは何から生まれるかというと、顧客の属性にあります。M&Aコンサルタントは、経営者の方を相手に仕事をしなければならないのです。よって、対人能力があっても、経営者相手にした場合、通用しないと思われてしまうのです。

仕事の内容としては、一人でM&Aで案件を進めなければならないという点で、自発的な動きと責任感が必要なのです。

面接の流れ

ストライクの選考の流れは、以下のとおりです。

エントリー →書類選考 →一次面接→適性検査(WEB)+最終面接→内定

面接の流れは比較的一般的なものですね。面接内容も、コンサルティング業界のような理詰めのようなものではないため、リラックスして臨みましょう。

ストライクの転職を優位に進める方法

ストライクの転職を優位に進めるためには、M&A業界に特化をしている転職エージェントを活用しましょう。M&A業界の内定を取るためには、業務理解が必須です。そのため、M&Aの仕事を経験しているキャリアアドバイザーを活用することが内定への近道です。

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