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【2024年更新】M&A総合研究所への転職対策まとめ(未経験|適正年齢|必要資格|選考対策)

本記事はこんな方におすすめ

・M&A業界への転職を検討している方
・M&A総合研究所の転職の選考対策をしている方
・M&A総合研究所について調べている方

そんな方のために、本記事では以下のことを解説します。

この記事を読むと分かること
  • M&A総合研究所の会社概要や事業内容
  • M&A総合研究所の年収や働き方
  • M&A総合研究所の転職を優位に進める方法

多くの転職者の方に大人気のM&A総合研究所について、支援実績を持つ弊社が徹底解説をしていきます。

代表梶川の写真

以下の実績を持つ筆者が徹底解説します

\筆者の実績/

・M&A仲介会社への転職に特化した転職支援サービスである合同会社ユニークボックス代表
・大手M&A仲介会社とベンチャーM&A仲介会社に勤務していた
・300名以上の方との面談を通して、M&A業界の転職を成功させるノウハウを確立

数多くの転職エージェントが存在していますが、「実際に勤務していたからこそ可能な独自の選考対策」が可能な会社はかなり少ないです。その中でも、弊社は大手とベンチャーの両方のM&A仲介会社で勤務したことがあるため、業界では稀有な存在として認知していただいています。

M&A総合研究所とは

M&A総合研究所は、現在急成長中のM&A仲介会社会社です。転職希望者が殺到している会社であり、今最もホットなベンチャー企業と言っても過言ではありません。

M&A総合研究所の会社概要

M&A総合研究所の会社概要は以下のとおりです。

会社名株式会社M&A総合研究所
代表取締役佐上峻作
設立2018年10月
従業員数271名
住所東京本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館17階(受付)
大阪オフィス
〒530-0001 ⼤阪府⼤阪市北区梅⽥1-12-12 東京建物梅⽥ビル7階
名古屋オフィス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-22-8 大東海ビル8階
福岡オフィス
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前3階
ホームページhttps://masouken.com/
連絡先0120 401 970
通称MA総研
総研
事業内容M&A仲介事業

驚くべきは、2018年10月創業の会社であるにもかかわらず、既に東証プライム上場企業であることです。圧倒的な急成長を実現していますね。

M&A総合研究所の事業内容

M&A総合研究所は、M&A仲介業を行う会社です。M&A仲介業とは、会社を売却したいオーナーと買収したい経営者をマッチングさせ、必要なM&Aの手続きを進めるものです。

現在、事業承継ニーズの拡大を背景に市場が急拡大しています。また、そもそもM&Aという経営戦略が以前よりも受け入れられていることもあり、一過性ではなく中長期的な成長が期待されています。

また、同社は直近の決算において、中堅中小企業向けのコンサルティング事業への進出を発表されています。これにより、M&Aだけではなく総合的に中堅中小企業をサポートしていく会社になることが期待されています。また、同社でのキャリアについても広がりが生まれることから、転職する理由の一つにもなると思います。

M&A総合研究所の特徴

M&A総合研究所の特徴は、以下の4つです。

  1. 譲渡企業様完全成功報酬の料金体系
  2. M&A成約までのスピード感
  3. M&Aアドバイザーのフルサポート体制
  4. 独自のAIシステムによる高いマッチング精度

創業者の佐上社長は、エンジニア出身であり、M&Atechに力を入れています。これにより、大手4社の中では最も短い成約期間と、従業員の働きやすさを実現しています。また、働きやすいということはつまり、稼ぎやすということにもなりますので、転職社も殺到しているという構図です。

M&A総合研究所の直近の業績

M&A総合研究所は、急成長企業です。圧巻の売上推移は以下のとおりです。

M&A総合研究所財務諸表

第3期からはほぼ倍ずつ会社が成長していることがわかりますね。筆者も元々大手M&A仲介会社に勤務していましたが、M&A総研の急成長は驚異に感じていました。

M&A総合研究所の年収・福利厚生

M&A総合研究所の平均年収は、約780万円です。
※第4期有価証券報告書より

この数字を見て、「M&A仲介会社にしては低くない?」と思われた方多いと思います。しかし、M&A総合研究所は直近100名の新規採用をされており、在籍1年未満の未経験者が多いためにこのような数字となっていると考えられます。

事実、在籍2年目以降の方は平均年収は2,800万円を超えています。

また、福利厚生に関しては、日系大手企業のような手厚いフォローはありませんが、インセンティブと圧倒的に成果を出しやすい環境がM&A総合研究所にはあります。そのため、家賃補助や食事補助などを気にせず、成果を出して稼ぎましょう。

M&A総合研究所のワークライフバランス

M&A総合研究所は、ワークライフバランスがとりやすい会社であると言えます。理由は、M&A総合研究所は徹底的に効率化されており、事務仕事などの無駄な仕事を徹底的に削減するようにしているからです。

このため、夜遅くまで働かなくても高い成果を出せるように工夫しています。

一方で、「俺は誰よりも夜遅くまで働いて、ゴリゴリ仕事がしたいんだ」という読者の方もいらっしゃると思います。

そのような方は、思う存分働くこともできると思いますので、そういう意味でもワークライフバランスがとりやすい環境であると言えるでしょう。

M&A総合研究所の各オフィス所在地

M&A総合研究所は、全国に4か所のオフィスを有しています。

東京本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館17階(受付)
大阪オフィス
〒530-0001 ⼤阪府⼤阪市北区梅⽥1-12-12 東京建物梅⽥ビル7階
名古屋オフィス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-22-8 大東海ビル8階
福岡オフィス
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前3階

M&Aの仕事は出張がめちゃくちゃ多い仕事で、一ヶ月の交通費がうん十万円ということも珍しくありません。

このため、東京オフィス所属だからといって、大阪の案件を手掛けないかと言えばそういうわけではありません。

M&A総合研究所の年収

M&A総合研究所の年収について詳しく解説します。M&A総合研究所は、まだ設立して日が浅い会社であるため、他の大手M&A仲介会社と比較できないところもありますが、その理由も含めて解説を行います。

M&A総合研究所の平均年収は、2,800万円です

M&A総合研究所の平均年収は、2,800万円です。これは企業情報部の2年在籍している方の実績値でs。M&A業界以外で勤務している方にとっては、文字通りのあり得ない数字かと思います。M&A総合研究所がすごいところは、人をどんどん採用して、急成長しているにもかかわらず、未経験者の方をしっかり育ててこの数字を叩き出している点です。

高収入が実現できる理由は?

M&A総合研究所が高収入を実現できる理由は、以下の3つが理由として挙げられます。

  1. インセンティブ制度の充実
  2. 未経験者でも成果を出しやすい環境
  3. M&A仲介マーケットが活況

一つ一つ解説をしていきます。

インセンティブ制度の充実

インセンティブ制度は、M&A総合研究所に限ったことではありませんが、M&A総合研究所のインセンティブ制度は充実しています。 詳細は、ここに記載することはできないため、面談時に解説をさせていただければと思います。 インセンティブ料率の業界平均値は、手数料売上高の20%程度と言われていますので、仮にM&Aを成立させて手数料として6,000万円もらうと、1,800万円のインセンティブが入ります。 6,000万円という数字は、M&A総合研究所の一件の平均手数料金額程度であるため、標準的な案件を年間1件でも決めることができればすぐに年収2,000万円プレイヤーです。 よって、在籍2年目の平均年収が2,800万円という数字にも納得していただけるのではないかと思います。

未経験でも成果を出しやすい環境

M&A総合研究所は、AIやDXを積極的に取り込むことで、M&Aコンサルタントが圧倒的に成果を出しやすい環境を作っています。 そもそも、M&Aの仕事は、華やかな交渉や契約の場面は、ごく一部であり、時間にしてその100倍くらいの地道な営業活動や提案書の作成の時間があります。 したがって、地味な作業の部分をいかに効率的に行うかが、M&Aコンサルタントの本来の仕事に時間を使えるかに関わってきます。 その点でM&A総合研究所は、AIやDXを利用することで、効率的な仕事環境を実現しています。

M&A仲介マーケットが活況

M&A仲介業界は、日本唯一の成長産業とも言われるくらいに、安定的な成長をしています。後継者不在問題、日本経済の生産性の向上など、M&Aが解決する課題は数多く存在するからです。 その上、まだM&A仲介の仕事をプロフェッショナルにできる人は少ないため、高い給料が支払われているわけです。

M&A総合研究所は激務か

転職を希望する方からいただく質問に多いのは、「激務ですか」という質問です。激務という点にフォーカスして解説をしていきます。

結論、M&A総合研究所は激務ですが、ワークライフバランスはとりやすいです

激務かという結論ですが、実態としては激務な時もあれば、落ち着いた時もあるという形です。

理由は、案件次第で、どうしても激務になってしまう時があるからです。基本的に長時間労働を推奨している会社ではないため、毎日終電で帰るなんてことはありませんが、成果が上がっている人であればあるほどクロージングが近い時期も多いため、その場合は激務だなと感じることも多いでしょう。

激務になる理由

M&A総合研究所に限った話ではありませんが、激務になる理由についても解説します。 理由は以下の3つです。

  1. クライアントファーストが求められる仕事だから
  2. 営業力が求められる会社だから
  3. 激務な環境を求めている人が転職してくるから

それぞれ解説していきます。

クライアントファーストが求められる仕事だから

激務になる理由としては、これが一番大きいでしょう。クライアントファーストになるつまり、案件の進捗次第で概ね働き方も決まるということです。 私がM&Aコンサルタントとして働いていた時も、前から予約していた旅行をキャンセルして仕事をしたことがあります。でも、これは会社の方針というよりは、案件の進捗に基づくことです。 M&Aの仕事は、1日でも遅らせることができない、週明けでは遅い、という緻密なスケジュール管理が求められる仕事であるため、クライアントファーストで激務になるのです。

営業力が求められる会社だから

M&Aコンサルタントの仕事は、ダイナミックさがある魅力的な仕事ですが、一方で営業力が求められる仕事でもあります。 そのため、DMや電話といった地道な営業活動が求められるのです。そうすると、必然とそれのために使う事務的な時間が発生します。 ただ、M&A総合研究所の場合は、徹底的なDX化によりそれらの事務的な時間を最小化しているため、他のM&A仲介会社と比較して短い時間で済むでしょう。(ただし、0ではありません)

激務な環境を求めている人が転職してくるから

仕事の思考性として、そもそも激務な環境を求めている方が転職してくることが理由として挙げられます。ガツガツ働いて、ガツガツ稼ぐたいという方にとっては、激務か否かなんて関係ないですからね。

M&A総合研究所に転職するには

M&A仲介業界に特化した転職エージェントである弊社が、M&A総合研究所に転職する方法を徹底的に解説します!

転職成功者の特徴

まず、転職を成功させた方の特徴を解説します。

前職の共通点

前職は、下図の通り同業からの転職が最も多く、それ以外は金融機関が目立ちます。ですが、全体の50%は総合商社やコンサルティング会社、MRなどさまざまなバックグランドを持つ方が活躍されていることがお分かりいただけるかと思います。

スキル

スキルとしては、営業力に強みを持っている方が多いです。また、M&Aの仕事は営業力だけでは成果を出すことができないため、地頭の良さも見られているようです。

面接の流れ

面接の流れは公開されていませんが、突飛な選考フローではなく、複数の面接を通じて選考が進む流れになります。

なぜM&Aをやりたいのか、なぜM&A総合研究所なのか、M&Aアドバイザーとして仕事をしていく覚悟を見せましょう。

M&A総合研究所の転職を優位に進める方法

M&A総合研究所の転職を優位に進めるためには、M&A業界に特化をしている転職エージェントを活用しましょう。M&A業界の内定を取るためには、業務理解が必須です。そのため、M&Aの仕事を経験しているキャリアアドバイザーを活用することが内定への近道です。

M&A総合研究所への転職ならユニークボックス

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