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M&A業界の働き方

【正直辞めたいかも】M&A仲介を辞めたいと思う理由3選

本記事はこんな方におすすめ

・M&A仲介会社に在籍していて悩んでいる人
・M&A仲介の仕事が向いていないんじゃないかと思っている人
・M&A仲介会社を辞めたい人

そんな方のために、本記事では以下のことを解説します。

この記事を読むと分かること
  • M&A仲介を辞めたいと思うよくある理由3つ
  • 今の現状から抜け出す方法
  • 環境を変えることで花が咲いた事例

今回は、M&A仲介を辞めたいと思う理由を3つご紹介していきます。

晴れて厳しい選考を勝ち抜き、M&A仲介業界に転職できたビジネスマンの方が、なぜM&A仲介を辞めたいと思うのでしょうか?

M&A仲介業界に特化した人材エージェントであるユニークボックスが、よく聞く理由を大公開していきたいと思います。

代表梶川の写真

以下の実績を持つ筆者が徹底解説します

\筆者の実績/

・M&A仲介会社への転職に特化した転職支援サービスである合同会社ユニークボックス代表
・大手M&A仲介会社とベンチャーM&A仲介会社に勤務していた
・300名以上の方との面談を通して、M&A業界の転職を成功させるノウハウを確立

数多くの転職エージェントが存在していますが、「実際に勤務していたからこそ可能な独自の選考対策」が可能な会社はかなり少ないです。その中でも、弊社は大手とベンチャーの両方のM&A仲介会社で勤務したことがあるため、業界な稀有な存在として認知していただいています。

辞めたい理由3選

今回ご紹介する辞めたい理由は、以下の3つです。

  1. 仕事がキツい
  2. 数字がでなくて居づらくなった
  3. 毎年営業数字に追われるのが疲れた

以下から詳しく解説をしていきます。

仕事がキツい

初めのパターンとしては、仕事が肉体的にも精神的にもキツくなってしまったというパターンです。

労働時間は増えるが、なかなか数字が上がらずに精神的にもキツい…。

こんなケースをたまに耳にすることがあります。

なぜこのような状態に陥るかというと、成約難易度の高い案件ばかりを受託してしまっているというのが1つの要因だと考えます。

基本的にM&A仲介の労働時間は、案件の数に正比例していきます。

一般的には、5〜6案件を常に稼働させているイメージですが、その案件数で経験上、平均して20:00退社、土日はたまに働くという働き方になるはずです。

しかし、これ以上抱えていると、かなり圧迫されるので、23:00退社、土日も仕事という状況になるでしょう。

そのような中で、案件が成約し続けていれば、相応のインセンティブも貰えますので、耐えることはできるかもしれませんが、成約しないとインセンティブが貰えずなかなか厳しい状況に陥ります。

そしてその成約しない要因としては、難易度の高い案件ばかりを受託してしまっているのではないかという仮説です。

なので、ポートフォリオの見直しや、働くスタイルを変えてみるのをおすすめします。

また、会社を変えることで、良い案件を受託する手法を身につけたり、その会社が得意とするソーシング方法が合っているという事もありますので、選択肢の一つとして同業他社への転職というのを検討してみることをおすすめします。

弊社ユニークボックスでは、M&A経験者のキャリアアドバイザーが多数在籍しておりますので、同業他社への転職支援を得意としており、実績も数多くありますので一度お問い合わせください。

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数字がでなくて居づらくなった

居心地が悪くなるというケースもたまに耳にしますね。

M&A仲介は基本的には営業会社なので、毎月、四半期、半期、毎期の数字を常にウォッチされています。

そのような中で、数字(受託件数、成約件数、売上など)が出ていない人には社内の風当りが多少強くなることは避けられないでしょう。

風当りが強くなってくると、常に気を張って仕事をすることになるので、更に数字がでにくくなる→風当りが強くなる、の悪循環に陥る人もいます。

その場合には、選択肢としては2つでしょう。

A:M&A仲介以外の業界で転職する

B:同業他社(M&A仲介内)で転職をする

中には、数字が出ない=M&A仲介に向いていないと考えてしまう人もいますが、そうではありません。

たまたまその会社のスタイルや社風が合わないだけ、なんてこともあります。

実際に、私は同業他社への転職で急に成果を上げたり、出世している人を数多く目にしてきました(逆も然りで、成果を出していた方が同業他社への転職した途端に成果が上がらなくなるというケースもあります)。

一度、今のM&A仲介会社でなかなか結果が出ずに悩んでいる人は弊社まで相談しにきてください。

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毎年営業数字に追われるのが疲れた

このケースは業界経験歴5年前後の人からよく聞くケースです。

M&A仲介のプレイヤーは、毎年毎年、営業目標があります。

しかし案件は単発ものなので、成約しても次から次へといい案件の仕込みをしなくては数字がコンスタントにあがるということはありません。

その活動を心から楽しい!と思える人には天職なのですが、全員が全員、そのように思えるかというとそうではありません。

最初はワクワク感や普通に生きていたら手に入れることができない大金を得られるという高揚感、お客様への貢献などで次から次へと案件を仕込むことに対して抵抗感のない人が多いのですが、徐々に慣れや疲れなどから、抵抗感が出てくる人が一定数います。

そして営業数字に追われるのが疲れたから、辞めたいという風に思うのです。

解決策としては、営業数字に追われない別業種に転職をするか、もしくはM&A仲介の中でもマネージャー寄りに近い職種で転職するかです。

今は、新興のM&A仲介会社がどんどん出てきていますから、管理職やプレイングマネージャーのポストもどんどん増えてきています。

なかなか、大手のM&A仲介会社に勤めている方ですと、管理職、プレイングマネージャーになるまで相応の時間がかかるということもあるでしょうから、新興、ベンチャーのM&A仲介会社に転職をして、相応のポストにつくという事も打ち手の一つでしょう。

弊社ユニークボックスでは、新興M&A仲介会社から、ベンチャーM&A仲介会社まで、幅広く求人を扱っており、中には管理職、相応のポストでの採用というポジションもあります。

ご関心のある方は、是非一度お問い合わせください。

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まとめ

M&A仲介会社を辞めたいと思うよく聞く理由3つをご紹介しました。今回、紹介した理由以外にも、新しい事に挑戦したい、起業したい、規模の大きい案件に携わりたい、など様々な理由があります。

ただ、今回ご紹介した理由でしたら、環境を変えることで改善できることもありますので、M&A仲介会社に勤務していて今回のようなお悩みを持つM&Aプレイヤーの方は是非一度、お問い合わせください。

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