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選考対策

【未経験】M&A仲介業界に未経験で転職できる方の特徴まとめ

本記事はこんな方におすすめ

・M&A仲介会社に未経験で入社したい人
・転職活動を開始して選考する業界を迷っている人
・M&A業界への転職を検討している人

そんな方のために、本記事では以下のことを解説します。

この記事を読むと分かること
  • M&A仲介会社に未経験で転職することは可能か
  • M&A仲介会社への転職可能性が高い人
  • M&A仲介会社への転職に向いている人の特徴

近年転職市場で非常に注目を集めているのが、M&A仲介会社です。高い年収やM&Aという、やりがいのある仕事、自由な社風といったところが人気の秘訣でしょう。

今回は、未経験からM&A仲介会社に転職をしたいと考える方向けの記事を執筆しました。M&A仲介会社のビジネスモデルから、転職に必要な能力、メリットデメリットまで体系的に解説をしていきます。

代表梶川の写真

以下の実績を持つ筆者が徹底解説します

\筆者の実績/

・M&A仲介会社への転職に特化した転職支援サービスである合同会社ユニークボックス代表
・大手M&A仲介会社とベンチャーM&A仲介会社に勤務していた
・300名以上の方との面談を通して、M&A業界の転職を成功させるノウハウを確立

数多くの転職エージェントが存在していますが、「実際に勤務していたからこそ可能な独自の選考対策」が可能な会社はかなり少ないです。その中でも、弊社は大手とベンチャーの両方のM&A仲介会社で勤務したことがあるため、業界な稀有な存在として認知していただいています。

M&A仲介会社とはどんな会社か

M&A仲介会社とは、M&Aで会社を売りたい人と買いたい人をマッチングさせ、M&Aの成立まで導く仲介を行う会社のことです。

近年、創業30年から50年程度の老舗企業の経営者に後継者がいないということを理由に、会社を売却する人が増え、一気にM&A仲介会社の需要は高まりました。

その中で、各社採用を積極的に行っています。

M&A仲介会社に未経験で転職することは可能か

結論、M&A仲介会社に未経験で転職することは可能です。むしろ、転職マーケットにM&A仲介業の経験者というのがまだまだ少なく、ほとんどが未経験から転職してくるという状況です。

また、5年ほど前までは金融機関やキーエンスやファナックに代表されるFA企業の営業出身の人ががほとんどでしたが、現在はかなり広い業界からの転職事例があり、以前よりも挑戦しやすくなっていると言えるでしょう。一方で、入社を希望する人も増加しているため、熾烈な競争となっています。

M&A仲介会社への転職可能性が高い人

M&A仲介会社への転職可能性が高い人を、年齢、学歴、職歴、パーソナリティーの視点で解説をしていきます。

年齢

年齢は20代後半から30代前半の方が入社しやすいことが多いです。中には第二新卒と言われる20代前半での転職や30代後半での転職事例もあるので、ご自身の年齢が20代後半から30代前半でないからと言ってあきらめる必要は全くありません。

しかし、40代の方は営業職として、新規開拓の強い仕事且つ経営者向けの仕事を経験と実績を積まれた方でないと厳しいと思います。

学歴

学歴は原則大卒の方で、転職市場で人気のM&A仲介会社に入るためには、GMARCH以上の学歴を有しておきたいです。しかし、学歴よりも職歴や、社会人としての実績の方が重視されるため、学歴を満たしていないからといってあきらめる必要はありません。

筆者の知っている転職事例の中には、高卒の方も転職を成功させた事例も知っています。

職歴

年齢より学歴より職歴が重視されます。単に、大手企業や外資の一流企業の人が転職を成功させやすいかといえばそうではなく、以下の順番で職歴が評価されます。

  1. 金融業界で中小企業の経営者向けの新規営業の経験がある方
  2. 中小企業の経営者向けに新規営業で高単価商材を販売していた方
  3. 金融業界で中小企業向けのルート営業の経験がある方
  4. 上記以外の職歴でも上位5%の成果の残している方

一つ一つ理由を紹介します。

金融業界で中小企業の経営者向けの新規営業の経験がある方

主に金融機関で法人営業していた方がこれに該当するかと思います。特に、新規開拓の営業をしていた方はM&A仲介会社から引く手あまたです。

理由としては、M&A仲介会社の仕事も、中小企業の経営者向けの新規営業であるため、前職での経験をフルに生かしてM&A仲介業の仕事もできるからです。

金融機関と言ってもメガバンクから信用金庫まで幅広く存在していますが、やはり会社の規模が大きければ大きいほど転職実現性が高いと言えるでしょう。

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弊社では、銀行出身の方で、たくさんの内定実績を有しています!

理由としては、金融機関は金融機関の規模に応じてできる仕事や任せてもらえる仕事の大きさがある程度決まっており、より大きなプロジェクトを経験している人の方が転職時点では評価されやすいです。

一方で、一部の会社を除けば、まず書類選考で落ちることはないと考えていいと思います。

中小企業の経営者向けに新規営業で高単価商材を販売していた方

これは、キーエンスなどでFAの営業職に従事していたかたが該当します。これ以外にも、中小企業向けのソフトを販売していた方なども該当するでしょう。

M&A仲介会社の仕事は、やりがいやダイナミックさを十分に持つ仕事ですが、一方で、結構地味な仕事も多いという側面があります。これに該当する方は、まさに日々の愚直な営業活動から大きな仕事につなげていくという経験をしている方だと思うため、M&A仲介会社の採用意欲は高まります。

金融業界で中小企業向けのルート営業の経験がある方

金融機関の法人営業の内容は、M&A仲介の仕事と通ずるところもありますが、大きく違うことは会社の看板の有無です。金融機関は、その規模がどうであれ、ある程度当地での知名度と信用があるため、担当者の能力に関わらず仕事がしやすいという側面を持っています。

特に、ルート営業の場合は、担当者の能力に限らず仕事が取れてしまうため、M&A仲介会社の仕事とは大きく異なります。

しかし、ルート営業だったとしても、活躍している方はやはりM&A仲介会社は採用したがります。

上記以外の職歴でも上位5%の成果の残している方

上記以外の職歴であったとしても、上位5%の成果を残している方全てにM&A仲介会社に入社できるチャンスがあります。M&A仲介会社は、他の仕事と比較して、顧客と接点を持ってから実際に売上が上がるまでに最低でも半年から1年は要する仕事です。このため、粘り強くいろいろな工夫をして、M&Aの成約に持っていく必要があるため、どんな組織であったとしても、上位5%に入れるような方は積極的に採用したいと考えるのです。しかし、この場合完全なポテンシャル採用となるため、年齢の若さは一つポイントとなります。

パーソナリティー

M&A仲介の仕事は、会社を売買するという非常に大きな仕事であり、責任感が伴います。そのため、責任感の強い方と、必ず結果を出すんだという強い意思を持っている方が求められています。

また、M&A仲介業の仕事は、情報の優位性が極めて高く、顧客をだまして、無理やりM&Aを成立させようとすれば、極論できてしまう仕事です。しかし、それでは顧客がM&A後に想像と違ったり、トラブルに合ったりするため、絶対に起きてはいけません。顧客に高いレベルのM&A仲介サービスを提供するという倫理観も重要です。

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「自分なら成果を出せる!」という気概を持った方は向いています!

M&A仲介会社に転職するメリットとデメリット

M&A仲介会社に転職するメリットとデメリットは以下のページにまとめているので、ぜひご覧ください

まとめ

今回はM&A仲介会社へ未経験で転職をしたい方に向けた記事を書かせていただきました。総じて言えることは、M&A仲介会社に転職するには、現職での圧倒的な成果を挙げる必要があるということですね。

会社との相性や、社風などでも、転職の成否は変わってくるため、まずはM&A業界への転職に特化している弊社にご相談ください。

M&A仲介会社への転職ならユニークボックス

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