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新卒の方向け記事

M&A総合研究所に新卒入った若手エースにインタビュー!

本記事はこんな方におすすめ

・M&A総合研究所に新卒で入りたい方
・M&A総合研究所のエースの働き方を知りたい方
・M&A仲介会社に新卒で入りたい方

そんな方のために、本記事では以下のことを解説します。

この記事を読むと分かること
  • M&A総合研究所への内定方法
  • M&A総合研究所のエースの働きぶり
  • M&A業界での成長の仕方
代表梶川の写真

以下の実績を持つ筆者が徹底解説します

\筆者の実績/

・M&A仲介会社特化型の転職エージェントの社長
・大手M&A仲介会社、ベンチャーM&A仲介会社で勤務経験あり
・300名以上の転職サポート経験でM&A業界への転職成功ノウハウを確立

数多くの転職エージェントが存在していますが、「実際に勤務していたからこそ可能な独自の選考対策」が可能な会社はかなり少ないです。その中でも、弊社は大手とベンチャーの両方のM&A仲介会社で勤務したことがあるため、業界では稀有な存在として認知していただいています。

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M&A仲介会社への転職ならユニークボックス

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  1. M&A業界特化型転職エージェント
  2. 大手M&A仲介会社出身のキャリアアドバイザーが多数在籍
  3. 実際に働いていたからできる綿密な面接対策で、高い内定率を実現
  4. 弊社独自の特別選考ルートを多数確保

\秘密保持の観点から記事には書けない転職情報も多数保有/

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M&A総合研究所の若きエース登場!

インタビュアーの梶川と中尾さん

梶川:今日は、2023年新卒で大手M&A仲介業者のM&A総合研究所(株式会社M&A総研ホールディングス)に正社員で入社されました、中尾さんにお越しいただいてます。新卒エースの就職活動や入社後の働き方、苦労話などについて質問に沿ってインタビューしました。M&A総合研究所へ入社したい学生さんは、ぜひ最後までご覧ください!

M&A総合研究所とは

M&A総合研究所は、2018年創業。創業以来僅か4年で上場企業となり、大手M&A仲介会社の1社となっている急成長企業です。

同社の強みは、AIとDXを活用した超効率的なM&Aです。M&Aの仕事は、読者の皆さまが思っている以上に事務作業や単純作業が多いため、その部分をテクノロジーを使って効率化。M&AアドバイザーはM&Aの本質的な仕事に注力できるような仕組みを作っています。

M&A業界特化型転職エージェントのユニークボックスでは、M&A総合研究所への内定実績を豊富に保有しています。まずは下記の無料相談から、お気軽にお問合せ下さい。

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若きエースの就職活動

エースの自己紹介

梶川:本日はよろしくお願いします!それではまず初めに、中尾さんの簡単な自己紹介をお願いします。

中尾さん基本情報

中尾さん:23年入社しました、M&A総合研究所企業情報第一本部第7部の中尾と申します。新卒で入社してから半年が経ちました。実際の営業活動という点ですと、5か月を終えた段階です。

大事にした二つの「軸」

梶川:新卒となるともちろん業界未経験で就職活動をしていくことになったと思いますが、当時の就職活動で大切にしていた「軸」はどんなものでしたか。

就活の軸

中尾さん:主に二つありました。1点目が、中小企業の後継者不足を解消できるような仕事をしたいということ。2点目はそういった仕事ができる成長環境がしっかり整っているかどうかという点です。

梶川:なるほど。前者の部分は、具体的にどういう思いがあってその「軸」がありましたか。

中尾さん:これは自分の実体験に基づいていますね。自分がよく行っていた北海道の旅館があったんですが、これが後継者不足で潰れてしまったという背景がありまして。その会社はもう救うことはできませんが、日本にはそういった企業様が何社もあるので、1社でも多く救いたいという思いからこの軸を設定しました。

M&A総合研究所に入社を決めた理由

梶川:就職活動していた当時は、M&A仲介業界以外にどのような業界を見ていましたか?

中尾さん:そうですね。基本的にはほかの業界は見ずにM&A仲介業界一本で就職活動を進めていました。

梶川:なるほど、この業界一本だったんですね。M&A仲介会社も様々ありますが、その中でなぜM&A総研さんに行こうと思われたんですか。

中尾さん:まず、新卒のそれも未経験でM&A業界に入っていくことが、そもそも難しいということは重々承知していました。その中でどう結果を出すかと考えたときに、経営層や事業のオーナーさんに一番多くの時間を割くことができる環境が整っている会社が、自分でも一番成長できるなと思いまして。そのためM&A総研の「業務効率化」というところが一番魅力に映りました

梶川:今おっしゃっていた「業務効率化」はM&A総研さんの特徴ですよね。その魅力は、業務の中でも感じられていますか?

中尾さん:そうですね。本当に営業マンがやる必要がない、無駄な作業がすべて効率化されていているのを感じています。

内定を獲得するための選考対策

梶川:就職活動当時を振り返ってみて、なぜ中尾さんが内定を取れたか、面接官へどのようにアピールしたかお伺いしたいです。

中尾さん:そもそも就活当時は(M&A総研が)上場していなかったので、ホームページや(代表取締役の)佐上氏の記事など全部見て、できる限りの準備をしていたという前提があります。面接においては、相手の質問に対して的確に答えるのが大事です。最初の方は緊張してしまいなかなかうまく喋れないことはあると思いますが、面接の回数を重ね場慣れをして、ちゃんと質問内容に対して的確な回答するのは意識したかなと思います。

成長環境が整っているM&A総研

梶川:大事なポイントですね。まず一つは、しっかりと業界やM&A総研さんのことを知るということ。もう一つは、面接中相手の質問に的確に答える。

M&A業界特化型転職エージェントのユニークボックスでは、M&A仲介業界出身のキャリアアドバイザーがあなたの転職を支援します。無料でご相談を受け付けておりますので、こちらからお気軽にお問い合せください。

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新卒1年目の働き方 

未経験だけど、いきなり一人で営業!?

梶川:それでは次は、M&A総研での働き方、M&A総研さんでの中尾さんの様子についてお伺いしていきます。研修が終わった後は、基本的に1人で外に行かれるんですか?

中尾さん:そうですね。自分は未経験で入社しましたが、基本的に何事もなければ1人で営業活動をしています

梶川:すごいですね。最初1人で行くとなるとなかなかわからない部分もあると思うんですが、そのあたりはどういうふうにやられました?

中尾さん:自分は、先輩にとにかく聞くっていうことを大事にしています。特に大事な面談とかは、チーム長に同行してもらう。先輩方の技術など盗めるものは盗んでというやり方でやってます。

成長環境が整っているM&A総研

わからないことはすぐに先輩へ聞く!手厚いフォロー体制

梶川:中尾さんの職場は、質問しやすい雰囲気や成長できる環境が整っていますか?

中尾さん:そうですね。そこはもう、当社は全く問題なく質問しやすい環境だと思います。

梶川:いいですね。中尾さん自身とても忙しいと思いますが、今はどういうふうに活動されてるんですか。

中尾さん:資料を集めて企業概要書*¹を作ってる段階の会社もあれば、それを作り終えて候補先企業にマッチングの打診をしていくという段階の企業様もあります。フェーズはまちまちですが、売り手・買い手のトップ面談*²が決まりそうな企業様もあるので、成約のために戦略を立てたりなど、そういうところに時間を割いてます。

  1. 企画概要書:売り手企業の事業内容や財務内容などをまとめた買い手用提案書
  2. トップ面談:売り手と買い手の経営者を引き合わせること。互いの相性を確かめたり、M&A後の経営戦略について話し合う。

梶川:業務について聞ける先輩というのは、誰か決まっていますか?それとも、基本的に誰でも聞いていいよという雰囲気ですか?

中尾さん基本的に誰に聞いても大丈夫です。業務について都度都度聞いています。未経験の自分にとって、とてもいい環境ですね。

M&A総研の人を育てる文化

どんな案件を手掛けているのか

梶川:中尾さんが手がける案件はどういうものが多いですか?例えば事業承継の案件が多いのか、若い方でEXITしたいみたいな案件が多いのか。加えて業種的な観点からもちょっとお伺いしたいです。

中尾さん:基本的には半々です。事業承継もありつつ、成長戦略型もありつつ。業種は本当にまちまちで、まんべんなくという感じです。

梶川:ご自身が、例えばこういう業界にアプローチ志望があるなど、結構選べるということですかね。

中尾さん:そうですね。そこは自分で自由にアプローチする業界や業種を選べますし、かなり個人の裁量でやらせてもらっています。

未経験でも活躍できるM&A総研

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高い成果を出せている理由

新卒入社で業界平均2倍の活躍!

梶川:中尾さんが入社して早速とても成果を出されていて、なんと業界平均の2倍ぐらいだったと思いますが、ご自身でその要因はどういうどこにあると思いますか?

中尾さん:自分はわからなければ先輩へすぐ聞く、というのをやっています。新卒が一人で考えていても何も始まらないので、わからなかったらすぐ色んな先輩に聞いて、いろんなものを吸収して、その中で自分で最適だと思ったトークや動き方で動きました。だからこのような結果になってるのかなと思ってます。

梶川:中尾さんの能力もそうですけども、会社で質問できる環境や経験値が高い先輩がたくさんいるというのも快適な環境の一つなんですね。

トップタレントたちと肩を並べて仕事ができる

会った経営者は100人超え!苦労した対人能力

梶川:中尾さんが新卒入社だからこそ苦労したことや、若さゆえの仕事のやりにくさはありますか?

中尾さん:そうですね。学生の頃ですと、経営者の方と面と向かって話をするっていう機会がそもそもありませんでした。場慣れじゃないですけれど、対人能力といいますか、そういったところは苦労していると思います。

梶川:なるほど。就活の軸の二つ目、成長環境に言及していましたが、成長ややりがいを感じているところがあれば、そちらもお伺いできたらなと思います。

中尾さん:5か月経って、おそらく経営者の方100人以上には会っています。そういった意味では経営者の方が何を考えているのか、そもそもM&Aについてどこまで知っていてどこまで知らないのか、話したときの目線の合わせ方なども、やはり対人能力というところは一番成長してるんじゃないかなというのはあります。

梶川:100人以上!すごいですね。つまり言い換えると、コミュニケーション能力的なところが鍛えられましたか。

中尾さん:そうですね。コミュニケーション能力的は入社時と比べてとても成長できていると思います。

梶川:そういった観点で言うと、経営者相手だからこそより成長できるところはありますか。例えば、部長クラスではなく経営者にお話をしていっているからこそ成長できているところとか。

中尾さん:ありますね。やはり責任の大きさが全然違います。オーナー企業の経営者の方だと、自分がいなくなったらその会社が潰れてしまうわけなので。そういった(経営者の)責任の重さ、そこに対して提案するこっちの責任の大きさがあるので、そこは(責任を)非常に感じています。

新卒でM&A仲介業界の採用を目指す方へ一言

学生さんへ一言

梶川:最後に、新卒でM&A仲介業界に挑戦したい学生の皆さんへ向けて、中尾さんから一言お願いします。

中尾さん:自分はまだ入って半年ですが、この業界は他の業界に比べて経営者の方に会う機会が多いですし、自分の視座が上がるという意味でも非常に成長を実感できる環境だと思います。かついろんなホーム、労務財務などの知識の取入れも行っていますし、そういった意味では営業としてオールラウンダーなプレーを目指していけるのではないでしょうか。非常におすすめな業界なので、ぜひ一緒に働けたらなと思ってます!

梶川:こちらをご覧の皆さんも、M&Aの業界やM&A総合研究所に興味があるという方もいっぱいいらっしゃると思うので、気になる方は是非弊社までお問い合わせいただければと思います。中尾さん、本日は貴重なお話ありがとうございました!

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