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企業研究記事

【2023年最新】M&A仲介会社売上高ランキングTOP5!

本記事はこんな方におすすめ

・M&A仲介会社の売上高を知りたい方
・M&A仲介業界へ転職を検討している方
・M&A仲介会社の規模感を知りたい方

そんな方のために、本記事では以下のことを解説します。

この記事で分かること
  • M&A仲介会社の売上ランキングTOP5
  • ランキングTOP5の各社の特徴
  • M&A仲介各社のパワーバランス

今回は、2023年8月時点でのM&A仲介会社の売上高ランキングTOP5を発表していきたいと思います!M&A仲介会社に転職を検討している人にとっては、売上高の大きさというのは転職軸の一つになると思いますので、参考にしてみてください。

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M&A業界に精通した筆者が徹底解説!

\筆者の実績/

・M&A仲介会社特化型の転職エージェントの社長
・大手M&A仲介会社、ベンチャーM&A仲介会社で勤務経験あり
・300名以上の転職サポート経験でM&A業界への転職成功ノウハウを確立

弊社は、多くの転職エージェントの中でも数少ない 「実際に勤務していたからこそ可能な独自の選考対策」 を提供してます。その中でも、大手とベンチャーの両方のM&A仲介会社での勤務経験があるため、業界では稀有な存在として認知していただいています。

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売上高ランキングTOP5

2023年8月時点での売上高ランキングは以下の通りです。

  1. 第1位:日本M&Aセンター
  2. 第2位:M&Aキャピタルパートナーズ
  3. 第3位:ストライク
  4. 第4位:M&A総合研究所
  5. 第5位:FUNDBOOK

それぞれについて、以下から詳しく解説していきます。

さらに詳しい各社の情報を知りたい方は弊社にお問い合わせください。

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第1位:日本M&Aセンター

第1位は業界のパイオニア、日本M&Aセンターです。2023年3月期の業績は以下のとおりとなります。

売上高:41,315百万円

経常利益:15,472百万円

社内体制の大幅変更などで、目標数字には少し届かなかったものの、圧倒的No.1を見せつける決算の強さとなりました。詳しい情報はM&AセンターのIRよりご覧ください。

第2位:M&Aキャピタルパートナーズ

第2位はM&A業界の少数精鋭集団、M&Aキャピタルパートナーズです。2023年9月期の第3Qまでの決算は以下の通りです。

売上高:15,988百万円

経常利益:5,821百万円

通期目標は、売上高で22,641百万円となり、第4Qの決算に注目ですが、MACP単体では上方修正をしておりますので、期待大です。

なお、M&Aキャピタルパートナーズはレコフを連結子会社に持つため、連結決算となっています。

詳しい情報は、M&AキャピタルパートナーズのIRよりご覧ください。

少数精鋭という特徴もあり、M&Aキャピタルパートナーズへの転職は狭き門となっております。転職先としてご関心のある方は一度弊社にご相談ください。

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第3位:ストライク

第3位は公認会計士が主体となっている、ストライクです。2023年9月期の第3Qまでの決算は以下の通りです。

売上高:9,132百万円

経常利益:2,955百万円

通期目標は、売上高で15,266百万円となっております。IRによると、案件単価が上昇する一方で、成約件数が下回るとのことで、大型案件を丁寧にこなしているという印象を受けます。

詳しい情報は、ストライクのIRよりご覧ください。

第4位:M&A総合研究所

第4位は業界の革命児、M&A総合研究所です。2023年9月期の第3Qまでの業績は以下の通りです。

売上高:6,330百万円

営業利益:3,610百万円

通期目標は、売上高で8,000百万円となっております。2023年9月期の通期発表まで結果は不明ですが、この成長率ならば十分に達成できる数字なのではないでしょうか。

また第3Qに限っては、昨年対比で+124.9%と圧倒的な成長を見せています。今後、どこまで上位のM&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズ、ストライクに迫れるかが注目どころでしょう。

詳しい情報は、M&A総合研究所のIRをご覧ください。

ここまで各社の売上高や各社の簡単な特徴を知って、どの企業にも関心が湧いてきた方も多いのではないでしょうか。各社それぞれの特徴や、選考通過ノウハウを持つ業界経験者への無料転職相談で自分にどの企業が合うのかぜひご相談ください。

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第5位:FUNDBOOK

第5位は未上場の最大手、FUNDBOOKになります。2023年3月期の業績は以下の通りです。

売上高:5,060百万円

経常利益:不明

FUNDBOOKは、未上場ながら強い決算を出しており、他上場仲介会社と同程度の組織力の強さ、仕組み作りがあると印象付けました。

創業後のスタートダッシュから、少し成長が鈍化した決算もありましたが、ここ最近では社内体制の変更等によって再起しています。

詳しい情報は、FUNDBOOKのHPをご覧ください。

まとめ

M&A仲介会社の売上高ランキングTOP5をご紹介しました。各社の規模感や特徴などが理解できたと思います。

M&A仲介会社は人数規模に売上高は概ね比例しますので、売上高が大きい≒人数が多い=組織が大きいという理解で問題ありません。

ご自身が転職する上で、組織が大きい会社に行きたいのか、中堅の会社に行きたいのか、という軸がある場合には、是非参考にしてみてください。ベンチャー企業に関心のある方は、以下の記事をご覧になってみてください。

また、M&A仲介会社の面接で、今回挙げた会社の選考に臨む場合には、しっかりと各社の決算を頭に入れておくようにしましょう。

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