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企業研究記事

【2023年最新】M&A仲介会社時価総額ランキングTOP5!

本記事はこんな方におすすめ

・M&A仲介業界へ転職を検討している人
・M&A仲介会社の規模感を知りたい人
・M&A仲介会社の成長率を知りたい人

そんな方のために、本記事では以下のことを解説します。

この記事で分かること
  • 上場しているM&A仲介会社の時価総額TOP5
  • M&A仲介会社の過去の株価推移
  • 各M&A仲介会社の特徴や強み

今回は、2023年6月時点のM&A仲介会社の時価総額ランキングTOP5を発表したいと思います!

転職にあたり、会社の規模感や投資家からの期待感は1つの指標になると思われますので、M&A仲介に転職を検討している人は是非ご覧になってみてください。

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M&A業界に精通した筆者が徹底解説!

\筆者の実績/

・M&A仲介会社特化型の転職エージェントの社長
・大手M&A仲介会社、ベンチャーM&A仲介会社で勤務経験あり
・300名以上の転職サポート経験でM&A業界への転職成功ノウハウを確立

弊社は、多くの転職エージェントの中でも数少ない 「実際に勤務していたからこそ可能な独自の選考対策」 を提供してます。その中でも、大手とベンチャーの両方のM&A仲介会社での勤務経験があるため、業界では稀有な存在として認知していただいています。

M&A仲介会社への転職でお困りのことがございましたら、是非お気軽に弊社にご相談ください!

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時価総額ランキング

時価総額ランキングTOP5は以下の通りです。

1位:日本M&Aセンターホールディングス(約3,780億円)
2位:M&A総研ホールディングス(約2,575億円)
3位:M&Aキャピタルパートナーズ(約1,088億円)
4位:ストライク(約665億円)
5位:名南M&A(約30億円)

それぞれについて以下から詳しく解説します。

さらに詳しい各社の情報を知りたい方は弊社にお問い合わせください。

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1位:日本M&Aセンターホールディングス(約3,780億円)

1位は日本M&Aセンターホールディングスです。

ここ10年の株価推移は以下の通りです。

日本M&Aセンターの株価推移

(出典:https://finance.yahoo.co.jp/quote/2127.T

2021年10月までは右肩上がりに上昇していたものの、その時期を起点に下落し、そこから現在に至るまで低迷しています。

下落の要因としては、既に公表されている社内不祥事の件が大きい要素でしょう。

しかし、最近は社内体制も大幅に変え、再発防止のための策が講じられています。

日本M&Aセンターホールディングスは、幅広いネットワーク、完成度の高い社内システム、そして優秀な人材を採用できる採用力が強みです。

再度の株価上昇、時価総額1兆円内外に期待です。

2位:M&A総研ホールディングス(約2,575億円)

2位はM&A総研ホールディングスです。

ここ1年の株価推移は以下の通りです。

M&A総研HDの株価推移

(出典:https://finance.yahoo.co.jp/quote/9552.T)

上場来、順調に右肩上がりで成長しています。

売上高や利益額は、追随するM&Aキャピタルパートナーズやストライクにはまだ届いていないものの、時価総額が2位ということから、投資家からの期待がかなり高い銘柄になります(PER約97倍、PBR約57倍とかなり高い水準を維持)。

M&A総研ホールディングスは、効率化した業務フロー、AIマッチング、優秀な人材を採用できる採用力が強みです。

ここから日本M&Aセンターホールディングスにどこまで迫るかに注目です。

3位:M&Aキャピタルパートナーズ(約1,088億円)

3位はM&Aキャピタルパートナーズです。

ここ10年の株価推移は以下の通りです。

(出典:https://finance.yahoo.co.jp/quote/6080.T)

2021年末に高値を付けて以来、下落トレンドが続いており直近の株価は低迷しています。

M&Aキャピタルパートナーズの特徴としては、群を抜く優秀なコンサルタントが在籍していることや、大型案件が得意だったりします。

今後もコンサルタントの採用を積極的に行っていくとの事(※IRより)ですので、株価の回復に期待です。

ここまで、時価総額TOP3を見て、それぞれのM&A仲介会社の株価推移が全く異なることがご理解いただけたかと思います。その違いが投資家たちにはどのように映るのか。転職者として株価推移のどこに注目すればいいのか。という感覚は必須になってきます。少しでもご不安のある方は、弊社の業界経験を積んだアドバイザーに是非一度ご相談ください!

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4位:ストライク(約665億円)

4位はストライクです。

ここ7年の株価推移は以下の通りです。

ストライクの株価推移

(出典:https://finance.yahoo.co.jp/quote/6196.T)

同業他社が直近は下落トレンドの中、ストライクも引っ張られるように直近では下落トレンドが続いています。

ストライクの特徴は、幅広いネットワークや会計士が多いことによる専門性の高さなどがあります。

M&A成約件数で国内トップを取るという事が1つの目標となっているようです。

5位:名南M&A(約30億円)

5位は名南M&Aです。

ここ4年の株価推移は以下の通りです。

名南M&Aの株価推移

(出典:https://finance.yahoo.co.jp/quote/7076.N)

名南M&Aは東証ではなく名証に上場しています。

その影響もあるのか、一日の出来高は400株、売買代金は約40万円と、他の同業他社と比較するとかなり少ない取引量となっています。

株価については、2022年2月頃から1,000円前後を推移しています。

名南M&Aの特徴は、東海地区での圧倒的知名度と、その知名度を活かしての紹介案件の多さです。

TOP5に地方の企業が入ってくるのは少し意外な気がした方もいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、全国的に知名度が高くなくても優良な企業は少なくありません。 自分では探しきれないような良い企業を知りたい!という方は是非弊社にご相談ください。

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まとめ

時価総額は一番大きい日本M&Aセンターホールディングスで約3,780億円、5番目に大きい名南M&Aで約30億円と、1位と5位の差が100倍以上もあり、業界としてはまだまだ未成熟な業界です。

代表梶川の写真

まだまだ成長産業であるという事ですね!

また直近では、M&A総研ホールディングスを除き、株価は下落トレンドにあります。

今まで期待値が高かったということもありますし、M&A総研ホールディングスが上場してきたことによる資金流出という事も考えられるのではないでしょうか。

今後は新規で上場してくるM&A仲介会社も増えてくると予想されるので、将来の展開や各社の投資家からの評価が気になります。

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