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企業研究記事

【企業研究】M&A仲介会社の上場企業全8社を徹底解説!

本記事はこんな方におすすめ

・M&A仲介会社(上場企業)について知りたい方
・企業分析をしている方

そんな方のために、本記事では以下のことを解説します。

この記事を読むと分かること
  • M&A仲介会社(上場企業)の各社の情報
  • 各社の特徴

M&A仲介業界に特化した転職エージェントである弊社が、上場しているM&A仲介会社をについて解説をしていきます。

各社の特徴をざっくりととらえることにぜひ利用してください。

代表梶川の写真

以下の実績を持つ筆者が徹底解説します

\筆者の実績/

・M&A仲介会社への転職に特化した転職支援サービスである合同会社ユニークボックス代表
・大手M&A仲介会社とベンチャーM&A仲介会社に勤務していた
・300名以上の方との面談を通して、M&A業界の転職を成功させるノウハウを確立

数多くの転職エージェントが存在していますが、「実際に勤務していたからこそ可能な独自の選考対策」が可能な会社はかなり少ないです。その中でも、弊社は大手とベンチャーの両方のM&A仲介会社で勤務したことがあるため、業界では稀有な存在として認知していただいています。

目次

上場M&A仲介会社会社一覧【全8社】

会社名設立年月上場年月代表者URL
日本M&Aセンター1991年2006年10月(東証プライム市場)三宅 卓https://www.nihon-ma.co.jp/
ストライク1997年2016年6月(東証プライム市場)荒井  邦彦https://www.strike.co.jp/
M&Aキャピタルパートナーズ2005年2013年11月(東証プライム市場)中村 悟https://www.ma-cp.com/
M&A総合研究所2018年2022年6月(東証グロース市場)佐上 峻作https://masouken.com/
オンデック2007年2020年12月(東証グロース市場)久保 良介https://www.ondeck.jp/
名南M&A2014年2019年12月(名証メイン市場)篠田 康人https://www.meinan-ma.com/
ペアキャピタル2020年2022年9月12日(東京プロマーケット)田中 哲https://p-capital.co.jp/
ジャパンM&Aソリューション2019年2023年10月24日(東証グロース市場)三橋 透https://jpmas.jp/

各社の特徴について、それぞれ以下から解説していきます。

大手4社について

最初に大手4社を解説して行きます。大手4社とそれ以外のM&A仲介会社で大きく異なるのは、組織的にM&Aを行うか、それ以外かという点です。やはり大手は在籍しているM&Aコンサルタントの数も多いため、組織的に買い手を見つけたり、会社として売り手の情報を収集したりといったことが可能です。

日本M&Aセンター

日本M&Aセンターは、業界最大手のガリバー的存在の会社です。従業員数も1,000名を超える唯一のM&A仲介会社で頭一つ抜けた存在となっています。同社の強みは、金融機関や税理士事務所とのネットワークで、自動的にM&Aの案件が持ち込まれる力にあります。

M&Aキャピタルパートナーズ

M&Aキャピタルパートナーズは、売上高2位のM&A仲介会社です。圧倒的な「直接提案力」に特徴があり、一本の電話や一通のDMから巨大案件を発掘してくる高い営業力を持つM&Aコンサルタントが多く在籍しています。代表的な案件としては、DHC×オリックスの案件があります。

ストライク

ストライクは、売上高第3位のM&A仲介会社です。経営方針は、日本M&Aセンターのネットワーク力とM&Aキャピタルパートナーズの直接提案力の両方を強化していく方向性となっています。人材のバックグラウンドとしては、金融機関の出身者が多いです。

M&A総合研究所

M&A総合研究所は、2018年10月に創業したばかりのM&A仲介会社ですが、既に大手M&A仲介会社の1社となっています。時価総額では既に他社を抜いており今最も成長性が高い会社といえると思います。特徴はDXやAIを活用した超効率的なM&A仲介業務にあります。

大手以外の上場M&A仲介会社

売上規模や時価総額の観点から大手ではないものの、上場しているM&A仲介会社もあります。

オンデック

オンデックは 大阪府に本社を構えるM&A仲介会社です。業界でも歴史のある会社で、創業から18年の歴史があります。またM&A仲介にこだわらず、案件の状況に応じてFAでも対応することができる特徴があります。

名南M&A

名南M&Aは、税理士事務所を母体に持つ、M&A仲介会社です。地域密着にこだわり、東海エリアの金融機関との提携により地域に根付いたM&Aを行っています。2001年事業開始以降、成約件数、アドバイザー数ともに東海地方トップクラスの実績を誇ります。

税理士事務所がバックにあることで、非常に高い専門性に基づくM&Aコンサルティングが可能になっており、顧客からの信頼につながっています。

ペアキャピタル

ペアキャピタルは、日本M&Aセンターとfundbookの2社を経験し、2020年に独立した田中哲氏によって設立されたM&A仲介会社です。業界最速で株式公開されており、現在東京プロマーケットに上場しています。

ジャパンM&Aソリューション

今年の10月に上場したばかりのジャパンM&Aソリューションは、「相談されたら断らない」という、顧客に寄り添ったM&Aコンサルティングサービスを提供しています。大手M&A仲介会社の場合は、最低報酬や譲渡案件の財務内容を鑑みて断らざるを得ないこともあるのですが、同社は違います。

まとめ

上場しているM&A仲介会社はここ3年程度で急速に増えました。よく調べると各社特徴がありますね。この記事を参考に、各社の違いをつかんでください。

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